出来るだけ自分達でやろうと始めた古民家再生。
それでもやはり、人の手は必要。
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それに、専門職に頼まないといけない個所もある。

前回、床張りをせっせとやっていたのは、
すでに買ってしまったシステムキッチンを置くため。
本来なら、最後の方に設置するのだろうが、
前々回で書いてあるように、システムキッチンを買ってしまったのだ。
確かに破格の値段になった、お買い得品。
しかし、難点が・・・・重いのだ。
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天板が天然石でできているので、
重くて、しかも丁寧に扱わないと割れてしまう。
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ニトリでも男性社員が4人がかりで梱包をして、
運輸車に乗せたそうだ。しかも車上渡し。
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私達二人ではどうしようもないから、
主人の友達1人キープ。それだけじゃ足りないので、
ググって地元の便利屋さんを探す。
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3人と半人前の私とで、どうにか荷降ろしも終わって、
設置までできた。ホッとひと安心。
システムキッチンはこのままでは、埃かぶったり
物が落ちてきたりするので、しっかりカバーして、
たぶん日の目を見るのは、ほぼほぼ仕上がる頃?

浄化槽は業者に頼んだ。
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浄化槽からトイレまでの配管は自分でやると言ってたので、
システムキッチンが届くまで、便利屋さんに配管の溝を掘ってもらった。
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途中までだったので、その後私が掘ってたら、
主人とお友達が掘り進めてどうにか溝が掘れた。
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途中建物のコンクリート部分があって、
そこの下を掘るのが大変そうだった。
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どうにか貫通。
最終的にはこの建物も壊すし、
そこのコンクリートも取ってしまう予定。
ついでに壊そうとしたけど、工具が無いと無理みたい。
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写真はないけど、配管を通して穴埋め。
この作業は夫婦仲良く?二人でやったよ。
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屋根の瓦の修理も応急手当だが、
瓦屋さんにやってもらった。
出来るだけ自分達でやりたいけど、
無理しすぎて怪我したり、身体壊したりしないよう、
時々、手伝ってもらうのもいいのかも。