やっぱり大変!200年土蔵造り古民家リノベーション

DIY好きの主人に付き合って、築200年以上の古民家のリノベーションを始める。 やればやるほど「まずい」場所が見つかる。 はたして、住めるようにはなるのでしょうか。

古民家。別荘。常駐ではない。
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芝生張った後は水やりが重要。
とくに、根を張らないと枯れてしまう。
自宅に戻ったら、1日5回は天気のチェック。
雨雲レーダーをのぞき込む。
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あまり雨が降りそうもないので、やってきた。
手前と浄化槽の脇は急いで張ったので、
やはり枯れてる部分もある。
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最後の方は変える時間が迫っていたので、
芝生を乗せるだけの形になってたから、
とうぜん、枯れちゃうよね。
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水水撒きのためにやって来た成果はあった。
ほとんどの所は元気に育ってくれている。
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しっかりと根を張ってもらいたい。
今年の天気は暑くなったり、雨が降り続いたり、
梅雨は早く終わったかと思ったら、雨模様になったり。
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天気予報に振り回されてるけど、
うちのワンコ達が楽しく遊べるようにせっせと撒きに来るよ。



ようやく見えてきた芝生張り。
お二人
土をもみほぐし、川砂を敷き、
芝生を手に入れた。
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これから芝生を敷き詰める!!
庭は縦長だから、それに合わせられるように
垂直に糸を張る。
a垂直
それに合わせて、ちょっと隙間を開けて、
芝生を置いて行く。
並べ
約100平米、100束敷き詰めた。
開いた芝生の隙間や凹んだところに、
目土を入れていく。
土目
後はしっかり踏みしめて、
芝生を固定する。
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最後にたっぷりの水を撒く。
5月末までには芝生を張るという、
ミッション終了。
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芝生は張ったら終了ではない。
水やりや、芝刈りなどこれからも続く。
青くきれいな芝生に育てなくっちゃ。




もうすでに芝生は張ってあるけど、
川砂と芝生購入編。
怒涛の勢いで、とちゃんかーちゃん頑張ったよ。
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土を掘り起こして、柔らかくしたり、
ガラや石などを除き、
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できるだけ平らにした。
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その上に砂を敷き詰めるのだけど、
山砂にするか川砂にするか検討した。
川砂の方が水はけがいい。
山砂の倍の価格。それと、栄養分も流れちゃう??
悩んだ末。川砂。やはり元の土が粘土質過ぎるから。

知り合いに紹介してもらって、川砂購入。
最初、3リューベ注文。足りなかったので、
また3リューベ。合計6リューベ。
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この砂もせっせと運んで、
お手製のトンボで平らに。
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作業中に頼んでいた芝生が入荷したと連絡をもらう。
タイミングが良かった。
取りに行くのは次の日になるけど、
芝生は剥がされた後、痛んでくるので、
できるだけ早く張った方が良い。
朝一で取りに行ってきた。
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注文した芝生は100束。
結構な量がある。
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フレッシュなうちに張らなくっちゃ。
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もうひとふん張り頑張りますか。


この家を買った当初からの構想。
庭の芝生。
この子達がちょこっと遊べるように。
そして、シニアのもずくがのんびり過ごせるように
庭には芝をと思っていた。
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芝を張る前にやらなければいけない事。
土をほぐして、芝を張りやすくすること。
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ここは元駐車場、しかも先日重機が入り、
粘土質な土に加え荷重かかかり、カチコチの土になっていっる。
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開梱作業から始まる。
土を掘り起こして、砕きガラもいっぱい入っているから、
取り除き、しかも解体で残ったガラスや釘も取り出す作業。
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ユンボが欲しかったけど、
この辺りの重機屋さんは1軒。
電話で聞いたら、「免許なければ~でも、私有地だし~~。」とあいまいな答え。
貸してくれるのかくれないのか、あいまいだったし、
またユンボの重さで土締まっちゃう?
いっそのこと、手で掘り起こしちゃえ~~と、
夫婦で頑張った。
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元々あった芝なども剥がした。
とにかく5月末までカウントダウン状態。
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芝が入ってくるのは5月末予定。
急ピッチで下準備をする。

海側には納屋があった。
母屋にくっつけて造ってあったので、
心配性の主人は母屋と解体部分を切り離しておいた。
母屋まで壊されたら困るからって。
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すでに右側はサッシを入れておいた。
umigawa
問題は左側の6畳間。
特に横の壁。
納屋があった時は、納屋の中にあったので、
雨対処はされていなかった。
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6畳間の下の部分もそうだけど。
早急に雨対策しておかないと。
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早急に!!の箇所が多すぎて、
プチパニック起きそう。
やるのは主人だけど。
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真っ先にやることは決まっている。
昨年の10月に5月までには仕上げる!
宣言した。庭のドッグラン。
5月いっぱいまでに芝を張らなきゃ。




解体が終わった。
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取り壊した玄関側、庭になる側。
丸見えになってしまった。
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玄関側は昭和に入ってだろう、
店舗部分を増築されていた。
元々あったであろう壁の部分に、
新たな壁を作っておいた。
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玄関側の屋根はすでに壊して、
ルーフィングを張っていた。
雨漏りしたら困るからね。
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写真の上のトタン屋根は
解体で壊してもらった部分。
ルーフィングの上にはサイディングを張っていった。
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庭側の解体作業中、
主人は解体の終わった玄関側の屋根を作っていた。
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この後破風を張ったり、雨樋つけたりしたりしなければ。
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まだまだ道途中。
一歩一歩進んでいく感じ。
まだ頂上は見えず。

朝の散歩は楽しいけど、
早くお庭が欲しい。
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解体4日目。
ほとんどの解体が終わって、
コンクリート部分が残った。
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見た目以上手ごわそうだったので、
もう1台重機が入った。
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ドドドドドドドドド~。
コンクリートを砕いていく。
結構深くまでコンクリートの塊。
どんどん砕いていく。
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砕いたコンクリートをダンプに乗せて運んで行く。
残りのガラは手作業で拾っていく。
ようやくすっきりとした庭になった。
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それと同時に、母屋の方もよく見えるようになった。
なかなか、いい感じ。
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海も空もきれいに見える。
今まで、6畳の部屋からは半分しか海が見えなかった。
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今回納屋を壊したので、
素晴らしい景色が見れるようになった。
庭の芝張りも頑張らなくっちゃ。




解体3日目。
楽勝ムード今日で終わっちゃう??
な、わけないよね。
相変わらず、お隣の庭からの見学。
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納屋の木造の部分はあっという間に解体。
残りの部分は、ほとんどコンクリート部分。

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今まで洗い場と使っていた水道。
このまま残すかどうか考えていたけど、
ここに固定してしまうと、
レイアウトがここ中心に考えてしまうので、
バッサリ壊してもらうことに。
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ブロクの部分も上3段だけの壊し予定だったけど、
これも壊してもらうことに。
母屋と隣接してる、
お風呂場だったところと、元台所。
ここも壊してもらう。
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6畳間の横がむき出しになって、
ここをどうしようか、悩む主人。
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あまりのボロさ加減に、
写真もぶれまくり。
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それでもどうにか大まかなところが解体できたので、
サッシを合板でカバーしていた所をはずした。
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カバーしてた時は、
玄関側から出入れしていたけど、
こちら側からの方が出入りは便利。
高さがあるのでブロックで踏み台を作った。
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明日は最終日になるか❓
基礎とかのコンクリート部分を
取り除いてもらうのだ。

私達は相変わらずお隣の庭で、
ゴロゴロするしかないけどね。
退屈
玄関側の解体も終わって、
納屋の解体にかかるよ~~。
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納屋の中は木枠で組まれてるから、
簡単に壊れちゃうけど、
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心配なのは、母屋とのつなぎの部分。
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母屋から切り離す部分。
主人は何かあってはいけないので、
ある程度は母屋との部分は切り話離していたし、
入れたばかりのサッシはベニヤでガードしておいた。
解体する部分以外ででた、
廃材も処理お願いしておいたので、
それを先に積み込む。
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重機で解体が始まった。
手前からガンガンと崩していく。
一気に壊していくのかな?
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今まで使っていた、洗い場もついでに壊してもらう。
簡易の蛇口も付け直してもらった。
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解体は明日も続くよ。

ようやく始まった解体。
庭には重機が入るから、
キャンカーはお隣の庭に置かせてもらった。
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解体は玄関側から始めてもらった。
玄関の屋根を作りたいからと、
主人の希望だったので。
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こちらは狭い道路に面していたんで、
車の往来がちょっとあって、
廃材積むトラックは行ったり来たり。
壊してもらいたい部分は、
増築された部分。
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店舗の玄関として使っていたのだろうが、
一般家庭の玄関には使えないからね。
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重機で壊すとあっという間。
どんどん、壊れていく。
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一番大変なのは、廃材の種類分け。
木は木、金物は金物、コンクリートはコンクリートと
種分けに人の手がかかる。
解体屋さん、総勢6人。
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トラックも積んだ廃材を色々なところに運んで行く。
どうにか1日目に玄関側がすっきりした。
すでに、玄関の下地は作っていたので、
今後、屋根をやった後に壁面も徐々に進める予定。
玄関ドアはまだ作ってないから、適当にこんな感じ。
とっても、主人らしい。
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明日からは海側の納屋の方。
こちらはどうなるかな?
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早く家の中から、ゆっくり海を眺めたいな。

庭に芝を入れ、ワンコを遊ばせたい。
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私も主人も同じ思いだけど、
思う熱量の違い?
昨年の秋ごろの話だけど、
「今年中に納屋を解体したい」と主人に言ったら、
納屋の屋根を使って外壁を作りたいから、
出来てからじゃないと壊せないと言う。
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さっさと外壁にかかって欲しいけど、
なかなか、手を出さないので、
解体業者サイトに見積もり依頼をサッサとした。
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本来は自分達でやろうと話していたけど、
いつになるか分からないし、解体後の処理だって大変だから、
ここは本業にやってもらうと決めた。
頻繁には古民家には来れないし、
サッシ注文もなかなかしてなかったので、
解体時期が遅れに遅れ、3月末となった。
さて、本宅を壊さずちゃんと納屋と、
玄関側の壁も解体うまくいくだろうか。
(もう終わってるけど)
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前回の記事でお分かりだと思いますが、
主人頑張って、壁作ってくれました。
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夫婦の危機も回避!よかった。
当分は穏やかでいられるだろう。


せっせせっせ、壁板を張って
今までの感じとは変わってきたね。
うちの黒子達にも分かるかな?無理か。
やっほーい
海側の壁はほとんどできたので、
今度は玄関側。
こちらも今ある玄関の屋根の上を足場にする。
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海側の工程と同じように、
まずは元の壁を剥がす。
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むき出しになった壁は、
蔵だったころの白壁がそのまま。
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こちらは塩の影響が海側よりは少なかったようだ。
真っすぐの壁ではなく、ボコボコに盛り上がっていたので、
削ったりして、思ったより大変だった模様。
下地の板を張って、
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透湿防水シートを張る。
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次は胴縁。私も手順を覚えた。
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それから焼杉の板を張って行く。
途中で破風も変わったのが分かった人は何人いるかな?
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サッシもはめてみた。
こちら側は道路挟んで、お向かいさんがいるので、
曇りガラスにした。
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今回私が手伝ったのは、瓦下ろしと、
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その下にあった土やガラ。
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屋根に穴を開け、そこから下ろした。
土は庭に持って行って、こんもりとした山を作ったよ。
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どうにか玄関側、2階の壁ができた。
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なかなか、全貌が見えないでしょう?
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次回は邪魔なものはぶっ壊す!!です。


古ぼけた壁から、新しい壁に代わる。
なんか、ピカピカドキドキ。

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下地の板を張って行く。
このところ、材料費が上がって来た。
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早めに買っておけば良かったけど、しょうがないね。
下地の板を張ったら、透湿防水シートを貼る。
材料費削減のため、もらった透湿防水シート。
隠れちゃうから、バラバラでもいいよね。

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その上に胴縁を張って行くけど、
その前に胴縁に防腐剤を塗って行く。
破風のペンキ塗りや、胴縁の防腐剤を塗るのは私の役目。
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破風にするフレキ板には白のペンキを塗る。
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透湿防水シートの上に、胴縁を固定していく。
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作業前後してるけど、破風も作らなきゃ。
破風の角度は難しい。それと、瓦との隙間がまちまちだから、
綺麗にはまってくれなくて苦労した。
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胴縁からの続きだけど、胴縁に外壁に使う焼杉を縦に張って行く。
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なかなかいい感じ。
張り進めたら、なんかいい感じに仕上がって来た。
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これで、海側の方の2階の壁ができた。
同じ方法で、玄関側の方も頑張っていこう。
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どうにかリノベーションらしくなってきた。
すでに、2年と2か月過ぎてるけどね。

サッシをはめるには、外壁もやっておかないとね。
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まずは下屋を壊していく。
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下屋はあった方がいいだけど、
こんなボロボロなのはね。
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こんなにボロボロの壁。
べきべき剥がれて行く。
こんな足場で作業。
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私もちょこっとお手伝いついでに、乗ってみた。
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ところどころ、最初の頃にあっただろう、
白い壁が残っている。
ここは昔、蔵だったのだ。
ちょうど210年前建てられた蔵。
蔵としてではなく、住みかとしてリノベーションされたのはいつだろう。
その時に、板の壁が張られたのかな。
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サッシをはめるための下地の枠も取り付けた。
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サッシつけるのも一苦労だね。
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ここに来ると、ハードに作業するから、
お互いあっちこっち痛いと言ってるね。
道のりはまだまだだけど、頑張ろうね。

ずるずると手持ちのネタを書き綴っていますが、
一回行って滞在は3~4日。
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今回はお尻を決めているので、
1っか月一回程度行く感じだったけど、
行く回数が2回に増えた。

ようやくサッシを注文して届いたので、
ハイエースの出番。運転手は私だ。
もちろん居住のためのキャンカーも一緒。
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枠組みも済んで、サッシを入れてみる。
なんだか、近代化した感じ。
サッシ外側
サッシを入れるために、
引っ付いている納屋の部分を壊していると、
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昔の釘?楔?のような立派なものが刺さっている。
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一気に反対側の方のサッシも入れておこう。DSC_5982
左はまだ枠の状態。
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こちらは道を挟んで、お向かいがあるので、
お互いのプライベートを大切に、両方すりガラスを入れた。
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玄関側と、海側の壁を作れば、
納屋を壊すことができる。
これで、私の殺気を感じなくて済むね。


サッシというか、窓を作るために、
頑張ってくれてます。この子達のために。
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下屋を外したり、外側の作業も大変。
本来ならちゃんとした足場を作ってもらいたいのだけど、
いつまでかかるか分からないから、
足場やさんに頼むことはしたくないらしく、
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今ある納屋の上に、自分で足場を組んでいる。
良い子はまねしないでね。
この納屋を壊す前に、窓や壁面をやってしまいたい。

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回りを削って、窓枠を作って行く。
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窓は左右1つづつで、真ん中はドア。
いずれは(いつになるか分からないけど)ベランダを作るらしい。
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サッシをはめ込むためにしっかり枠組をする。
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回りの壁も壊しながらだから、大変。
朝から夕方まで働き詰め。
大変だけど、がんばれ。
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次回はサッシを運んで、窓を入れれば、
少しは家らしくなるかなあ。

家の中は進めているけど、外だってやらないと。
庭を早く作りたい私。
もちろんワン達のため。
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そのためには、外壁や屋根。
一番は手前にある小屋を壊したい。
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壊す前にその小屋の屋根を使って、
外壁をやりたいと言っている。
そして、外壁の前に窓を作らないとと…。
じゃあ作れよ!!と言い続け、
プレッシャーをかけているけど、
なかなか始動しない。
今年に入って、「サッシ注文した?」と冷ややかに聞いてみたら、
「まだ」だというから、背中で怒りを感じ取らせた。
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腰が重かったのは土壁壊し。
窓枠を作るのに、回りの壁を壊さないといけない。
この古民家は土蔵造り。
厚い土の壁と中に。竹も埋まっている。
それを取り除くのは大変だし、砂まみれになる。
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いつかはやらないといけないから、やるなら今でしょ。
と頑張ってもらいましょう。
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ここ切り開けば素敵な風景になるよ。
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今までの窓は小さいから、
崩れない程度に大きくして、
窓も1つ増やす予定。
大変だけど、頑張ってね。
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春には芝が張れるかなあ。


コロナのせいで材料が値上がった。
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合板の価格なんて、半年前の倍近く。
DYIやってる方達もキャ~~って悲鳴
なので、材料の見直し。
合板より安い、石膏ボードを使うことに。
石膏ボードは切り出して余ったボードの始末に困るのと、
重いので、主人独りでやってるから、取り扱いしたくなかったらしい。
しかし、背に腹は代えられない。
石膏ボード
私に出来る事は、石膏ボードをホームセンターから買ってくることぐらい。
ホームセンターは積み込みは手伝ってくれるし、
石膏ボードは木のように曲がっていたりしないから、
見て選んだりする必要はない。
つまり、主人も買いに行く必要なし。
古民家再生の方、頑張っていただきましょう。
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壁面はバンバン張っていく。
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配線はちゃんと出さないとね。
コンセント部分は穴開けて。配線ニョキ。
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一番大変なのは天井を張る事。
石膏ボードは結構重い。
それを支えながら張っていくのは大変。
こんなもんを使って、張って行く。
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砂場のトンボのような奴。
これで押さえておいて、ビスで留めていく。
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古い建物だから、サイド部分は曲がったりしているので、
カットがいびつになるけど、ぴったりしてないとね。
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作業も一気に進みそうだけど、
手順や工程がバラバラ。
至って、寝起きが古民家ではできてない。
年内目標は家で寝起き!庭つくりなのだ~~。

散歩をしていたら、偶然お友達に遭遇。
向こうが見つけてくれたのだけどね。
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お互いこの近辺が住まいではないけど、
ちょくちょく、この近辺には登場なさるお方。
なので、うちの初期の家から変化していく姿を
知っている唯一のお友達。
なので、今回もチェックしていただこうと、
散歩の途中だけど、車で古民家まで。
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こんな感じになったのだけど、
階段は折り返しの階段になってるので、
1年前は踊り場から上に上がると、左右が壁。
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それが「普通でつまらない」と、
ガガガ~~とカットしていく。
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そうすると閉塞感の無いオープンな感じの階段となった。
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確かにすっきりしたけど、
うちの黒子達が飛び降りないかな?
それに、シニアの私達。
よろけてしまうと落ちちゃうよ。
それでも、普通過ぎるのは嫌だったらしい。
なので、オシャレな手すりでもつけてもらおうかな?
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階段編はto be continued.

このところ、1か月に1回ペースの古民家。
進んでいるのか、どうなのかよく分からなくなってきたけど、
前に進んでいると信じよう。
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壊したり作ったりの繰り返しで、
ゴミも溜まって来たけど、
納屋の方に置いてある、使えそうなものや、
持ってきてる物を収めるところが欲しい。
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ウォーキング クローゼットを作ろう。
このスペースには主人の作業用の
あれこれを投げ込んでいたけど、
ちゃんと、棚にした方が、いっぱい入るし、
整理整頓もちゃんとできる。
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計画していたように、棚を作ってもらおう。
棚はL字型。
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手前にポールをつるしてもらって、
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洋服掛けにしてもらいたい。
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ちょっとだけこだわったのは、
木口を見せないように、しゃくりを入れたこと。
だそうです。by主人。
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スタイリッシュにするよりは、
職人技っぽいことをやりたいのかな。
人に見せる場所ではないから、
いっぱい入って、整頓ができるだけでいいんですけどね。
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あっちこっちに置いてた、工具や
レコードなどをここにしまっておいた。
レコードは60~70年代。
カーペンターズやキャンディーズなんかがあったかな。
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古民家に来るとやたら、大工モードになる主人。
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トンカチ始まったら、
他の工程を考えないといけない事も忘れる。
特に電気関係。
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たぶん電気屋だから、「後で何とでもなる」
とでも思っているのだろう。
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だから、「あっ、配線せずに壁、貼っちゃった。」
とか、「コンセント足りないかな?」とかブツブツ。
なので、今日は電気屋さんになってもらった。
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壁の間に配線。
宙ぶらりんになってるスイッチ。
このスイッチは、2階のダウンライトとか、
こっちはまだ繋いでないとか。
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階段のライトの色が違うのは狙い?
いえ!家にあったライト適当に持ってきて付けてるから、
左右の色が違うのだ。
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まあ、今のところ、明るければいいか。
2階も灯りが点くと、なんとなくいい感じの古民家。
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灯りがついて、広々とした2階。
主人がまたブツブツ言ってる。
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計画変更、考えているみたいだ。
とにかく前に進めること考えてね。


思いは芝の広がったドッグラン。
故りっちゃんも遊ばせてあげたかった。
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そんな庭にするにはまだまだ、色々な工程が。
建物手前に引っ付いている納屋。
当初は自分達で解体と思っていたが、
いろんな出来事が次々。なかなか、できそうにないから、
いっそ!業者に頼もうか。廃材の処理も。
正直、廃材の処理が一番頭が痛い。
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一部、材木は処分してもらったけど、
その数十倍はまだ廃材はでそう。

去年植えた観葉植物達。
元気に育ってきてくれている。
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一種類だけ、主人が植え替えて、
そのまま枯れてしまった子以外はスクスク。
DSC_4748
広い庭は今、手は付けられないけど、
この小さな庭なら、延長可能。
なので耕してみた。
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次回来た時に、何か植えてみよう。
来年の春にはこっちの小さな庭に花がいっぱい咲くといいな。
そして、芝が貼れれば夢が広がる。
庭の前もちょっと視界が開けた。
先日の大風で葦のような植物が波と風で無くなっていた。
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上の写真は大風の前。下はその後。
来年は絶対!芝張るぞ!!

とりあえず、ワンズは部屋で過ごせるようになった。
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2階の窓や、1階のサッシも注文しなければいけない。
シャワーも注文しなければ。
左の壁が開いているのは、そこに小さなクローゼットを作る予定だから。
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その奥にシャワールーム。
そのシャワールームをどうするか、どこの製品を頼むか、
ほぼ、1年悩み続けている主人。早く決めてくれ。
シャワールームのサイズが決まらないので、
クローゼットが作れない。

屋根の破風板をどうするか?
そして、窓や、1階のサッシも決めてほしい。
そうすれば、この納屋や昔のキッチン、お風呂場の部分を壊せる。
ここは昔のキッチンがあった場所。
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お風呂場や納屋も母屋にくっ付いている。
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この部分も壊さねば。
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ここも片付けなきゃ。この部分も庭にしたい。
私としては、はやく庭を作りたいのだ。
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来年の春には芝を張り、ワンズを遊ばせたい。
だから、早く決めてくれ~~。
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散歩が終わったら、お部屋に行けるかな?
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鴨居の位置を変えることにした。
何度もリホームされた家なので、
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前々回作ったであろう鴨居の下にまた鴨居を作った。
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上の黒い部分が昔の鴨居。
下が今回付けた鴨居。
前回壊した鴨居の高さよりちょっとは高いけど、
また、低くなってしまった。私は162センチだから、大丈夫だけど、
170センチ超える人は頭上注意だね。
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この家にあった引き戸を使用。
溝とか曲がりとかあるからなのか、
滑りはうまくいかないけど、どうにか開閉できる。
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戸袋の部分も合板を張って、
どことなく部屋の入り口のようになった。
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これでワンズを入れられるか❓
ちょっと後ろに下がって、写真を撮ると、
DSC_4720
左右はしっかり穴が開いてる。
出入り自由??大丈夫。
うちのラブズ(ラブラドール レトリバー)は
OK出さないと部屋から出ないはず。たぶん。
DSC_4708
我が家の日のではいつ来るのだろう。

このところ、月一でしか行ってないし、
しかも、1日目は午後到着。
今回はどうにかこの場所から出られるといいね。
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キャンカーからの眺めは良いけど、
動けないから、つまんないよね。
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前回やった所。小上がりになった所を無くす作業。
敷居の所まで床は同じ高さに。
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戸を付けると、ワンコ達も入れられる?
うちのワンコ達は戸を開けても、
出てこないけどね。(たぶん)
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出来るだけある材料で作りたい。
材料費の節約、時間の節約。
戸だって、作るとそれだけ時間がかかる。
この家にあった戸に合わせると、せっかく取り外した鴨居の高さが高すぎる。
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鴨居の高さを変える方が、戸を作るより時短になるからと、
高さを調節して鴨居を取り付けることにした。
またも計画変更。do-it-yourself だから簡単にできる。
大工さんに頼んだら、呆れられるな。
DSC_4715
朝散歩してたら、こんな物が置いてあった。
古民家にも不思議なものがいっぱいあったな。

何時、キャンカー暮らしからおさらばできる?
DSC_2170
やっぱり鴨居の低さが気になる。
DSC_4711
この部屋は土蔵の家に後から付け加えた部屋。
なので、土蔵の壁を切り取って間口を開けて、
引き戸を付けた部屋。
前の床より断熱材を入れたりしたので、床は少し上がっている。
DSC_4708
なので入ってすぐは廊下からフラットになっていて、
少しスペースを取って、一段上がった形になっている。
「この鴨居の部分取った方がいいかな?」
入り口が高くなるなら、取った方がいいに決まってる。
決定!!取っちゃうぞ。
DSC_4716
1枚上の写真と比べると、取り除いたのが分かるかな。
チャッチャと作業を進める主人。
鴨居の写真撮り忘れたので、
外れた鴨居がこれ。
DSC_4712
なぜか鴨居の上にまた鴨居があったけど、
何回かリノベーションしたのかな?
DSC_4713
今回は時間となったのと、材料も無くなったので、
作業はこれまでとなりました。
DSC_4696
次回は何をしようか。いつ行けるのか。

8月は結局1回行っただけ。
しかも午後到着だったし、材木を買いに2回もお出かけ。
進まないはず。ブログは小出しにしよう。
DSC_4705
想像すると、また草ボーボーの庭になってるのだろうな。
11
たぶんこんな感じ。2日は雑草と闘うだろう。

寝室の床を張ったので、次は天上を作って行こう。
DSC_4501

以前あった天井は取り壊してあるので、
そこに新しく、吊り木、回り縁、野縁と竿縁を作る。
(ネットって便利。主人に聞かなくても部位の名称がわかる。)
DSC_4724

組み終わったら、断熱材を乗せていく。
DSC_4726
天井板を張るはずなのだが、
板を張るのか、石膏ボードにするのか思案中。
石膏ボードの方が安いし、加工が簡単らしい。
しかし、余ってしまった後の処理を考えると面倒だなあと主人。
ここは今のところ、持ち帰っての宿題。
DSC_4706

次回来る頃は、小鴨も大きくなってるだろうな~~。




さあ!屋根できたから、お部屋の中やろ!!!
と、声だけ出してなかなか進まない。
7月はまったく行けず。8月に入って、3泊4日。
DSC_4722

来たからには頑張ろう!!
下の写真は屋根をやる前の写真だから、
天井がまだあるので分かりづらいと思います。
この柱とその前にもう1本ある柱。
柱につながってる梁を取った。
DSC_1955
すっきりしたけど、やはり不安は残る。
DSC_4698
この部屋はもともとあった母屋(土蔵)に付足した部屋。
大工もかなりいい加減な感じで作っていたみたい。
DSC_4701

ゆがみや使ってる木もなんかいい加減な感じだった。
なので、補修していかないと。
DSC_4700
補修はどこまでやるかが迷うところ。
やり過ぎると、全部壊して作り直した方がいいじゃ?と思う。
とりあえず、この辺でやめて、次は床造り。
私は前も手伝ったスタイルホーム。床の断熱材をカット。
床の上に置いていく。
cat
柱を切った部分の回り合わせてスタイルホームをカット。DSC_4708
手前の部分はドアの関係で、小上がりになっているのだけど、
またまた、計画変更。よくあることだけど。
部屋も狭くなるから、ある部分を壊してそのままフラットにすることに。
ある部分とは、次回の記事で。

悲しいお知らせですが、
いつも古民家再生に付き合ってくれた、
年長のリズが、16歳10日で旅立ちました。
DSC_4641

この部屋で一緒に寝られないのは残念です。







4日目の朝。今日は今回の最終日。
おふたりちゃん

最近来れる時は3泊4日。
DSC_4499

最終日はお昼までやって、片付けして帰宅のペースだけど、
今回は最後までやり遂げたいと主人。
なので、夕方近くまでトンテントンテン。
屋根材はガルバリウム鋼板製 (トタン板)
買出しには私が行った。
DSC_4511
実際に貼るまで主人はこれを貼るかどうか悩んでいた。
2階の窓の関係で、屋根の勾配があまりとれていないから、
波板だと、雨が風によって上に上がってくるんじゃないか??
何て言ってたけど、だめだったら作り変えると
楽観視しているみたい。
DSC_4514
私は住宅の知識は無いけど、ブログ書かないといけないから、
色々検索して、今やってる屋根のことを調べてみた。
私の解釈では下屋なんだけど、
主人曰く、下屋はひさしみたいな物らしい。
私が調べたら、1階で平屋の部分の屋根を下屋ともいうらしい。
私としてはどっちでもいいけどね。
DSC_4513
今までの瓦屋根から形状も変わったから、
素晴らしい景色が見えてきた。
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寝室の屋根部分ができたので、
寝室部分を作ってくれれば、ついにここで泊まれるのか?
まだ壁ができてなかったな。
もう少し後になるかもしれないけど、どうにか進んでいる。
海
一番の問題はいつ今度行けるかだ。


1日目は屋根を半分壊して、時間切れ。
DSC_4497
夕方からの作業だったからしょうがない。
思った以上にできるかもと、余裕だったけど、
夜中の雨。予報なんて当たらない。
DSC_4492
次の日は残り半分ちゃっちゃっと、取り壊して、
下にたまった土を掃除。
湿気った土が無くなって、室内は無事のよう。
見上げれば、曇り空。しっかり空が見える。主人も。
また雨が降ったりしたら大変なので、
下屋を作って行かなきゃ。
DSC_4494
元の屋根を取り払ったので、新しい屋根の下屋造り開始。
DSC_4495
まずは梁に垂木を渡す。
DSC_4496
それにしても暑い。曇りのはずだったのに。
時々日が差してくる。
11
私は片付けしながら草取り。とにかくボーボー。
私が草取りをしている間、作業を進める主人。
垂木が終わったら、ベニヤを貼れる。
DSC_4501
淡々と作業が進む。
DSC_4503
横面もしっかりと貼って行かないと。
DSC_4505
ルーフィングを貼ったようだが、写真がない。
ルーフィングは雨漏りしないように貼るシート。
これで雨が多少降っても大丈夫?
DSC_4160
2~3日目の作業はこれで終了。
いつものことがけれど、お風呂に入って食事と🍺。
二人とも疲れ切って、朝まで爆睡です。

いつやろうかと悩んでいた屋根造り。
DSC_4498

春は風が強くて、瓦の下の土が舞ってしまって、
ご近所さんに迷惑かけちゃう。
梅雨時の雨がちょいと上がってくれてる時だと、
湿気があって良いのだけど、うまく日取りができるのか??
古民家に向かう道中に、天気予報チェックチェック。
今回どうやら曇りっぽいから屋根大丈夫かもと、
思いっ切って屋根制作に着手。
DSC_4149
瓦をはがして、その下の土もどかせ、
土が飛ばないようにちょっとづつ下に降ろす。
DSC_4480
下で待ち受けるのは私で、瓦を並べたり、
DSC_4486

土を捨てたりと、二人三脚状態。
古民家には、夕方着いた。
思った以上作業は進み、屋根半分は壊せた。
DSC_4488
天気予報では雨の無いはずだったけど、
夜中、ザ~~~と雨の音。
そのまま降り込んでいた。
DSC_4487
床の上にはべニアを敷いていた。
落ちていた土が幸いだったのか、土を片付け、
べニアを剥がしてみたら、大丈夫そうだった。
umi
今回は順調にいきそうな予感?
だといいのだけどね。




古民家行って帰って来ても、
なかなか進まないブログ。
ちょっとまとめて2階の状態をご報告。
DSC_4284
2階の天井は早々に取り外した。
DSC_2130
その後は一階などあっちこっち手を付けていたので、
しばらく2階は放置状態だった。
天井下は張らない予定なので、天井は高くなかなかの解放感。
DSC_3426
枠組みを組んでいくのだけれど、
枠組みも古民家アルアルで、梁と梁や柱と
柱が真っすぐでは無かったり、均等では無かったりするので、
その調節をいちいちやっていくのに時間がかかる。
DSC_2871
枠を組んだら、断熱材を入れ込んでいく。
天井てっぺんは中々の高さになっている。
断熱材を入れたりするのも一苦労。
DSC_3004

うちの古民家再生の特徴は、
あっちやったりこっちやったり。
材料がなくなると買いに行くけど、
やはり時間のロスになるので、やっていた場所の材料がなくなると、
他の場所をやり始める。時間優先なのだ。

階段もできたし、そろそろ2階も片付けたい。
DSC_3496

畳も下ろして、すっきり。
ただ板が壊れそうで怖い。
DSC_3425
この時は私はできるだけ2階に近寄らなかった。
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天井を張る。天井下は張らないで、このまま。
そうした方が空間が広く見えるのと、
やはり、梁を見せたい。
DSC_4030

2階をポチポチやってる最中。
この続きは次回かな。
DSC_4268






なかなか行けない古民家だし、
バタバタ忙しくて、ブログの更新も遅れ気味。
写真を見て、やっていたことを思い出し、記事を書いていこう。
DSC_4024
シンクは早々買って、備え付けた。
DSC_3340
後ろにある梁がとても低い位置にあるため
壁と冷蔵庫を置くスペース(とても背の低い冷蔵庫を探してます。)
それだと、圧迫感あるよねと、梁の上にあった土壁を壊して、
DSC_2823
ちょっとした物、たぶん酒類を飾る棚を作ることに。
DSC_2751
最初はこのまま壁にする予定だったみたいだけど予定変更。
大変なのはやはり、土壁の撤去。
運び出すのも大変だし、ほこりもすごい。
DSC_3801
土壁を壊した後はすっぽり、風通しのいい隙間。
DSC_3798
高さは私が手を伸ばせば、ちょうどいいぐらいになるのかな?
梁の下は140センチほど、下を通る時はお辞儀しないといけない。
頭上注意なのだ。
梁は虫食いの痕などで、真っすぐではないので多少削る。
DSC_3802
途中の作業工程は写真撮れず。
梁の上の部分。空間があった処を囲う。
梁の部分は後で目隠し。
DSC_3823
この他の裏はキッチンパントリー。
前回の記事に書いてあるけど、
この棚の方が先に作ったんだけどね。
DSC_3824
ここにお酒並べて、カクテル作って、
のんびり海を眺められるのはいつになるのかなあ?
DSC_4140

キッチンパントリー。最近ちょっと耳にする。
何それ?と主人に聞いたら、食料品とかのストックするところ。
だそうです。貯蔵庫??なの??
パンドリー
日本の住宅も変わってきたね。
押し入れ➡クローゼット
食料貯蔵室➡キッチンパントリー
なんかかっこいいけど、作ってる場所は古民家。

屋根が落ちてきそうだから、補強もしなきゃ。
DSC_3808
ボロボロガタガタはしょうがない。

梁の上には土壁があった。
それを取り除いたら、向こうが見えるよ。
DSC_3799
キッチン後ろにキッチンパントリーを作る。
DSC_3817
昔の梁は真っすぐじゃないから、
カバーの板を張るのも詰め物が必要。
DSC_3815
梁の上をカバーするように板を張っていく。
屋根の傾斜に合わせて、外壁部分を作っていく。
DSC_3810
DSC_3811
狭い場所だからかなり大変な作業。
まだ外側には昔の外の壁がある。
その間の作業はキツキツなのだ。
DSC_3809
玄関入ってすぐ左側が
キッチンパントリー。
玄関側に窓を作って、
ドリンクサービススペースを作る?
DSC_3818
ここに小さい台を作るとか言ってたけど、
どうなっていくのか、私達にはさっぱり分からない。
設計図は主人の頭の中にしかないからね。
私達にすれば、早く遊べるスペースを作って欲しい限りです。
DSC_3820

この物件200年前の建物。江戸時代。
男性の平均身長=約155cm
女性の平均身長=約143cm
だったと、江戸ガイドに書いてあった。

うちののラブズはフィールド系だから、
ショー系の子達より小っちゃいよ。
おふたり

話し戻して、江戸時代の人は
日本の歴史上一番身長が低いらしい。
その時の建物だから、天井も低い。
だから、梁の位置も低い。
DSC_3426
リノベーションしているから、部屋割りや
階段の位置が変わってくる。
今ある階段は撤去して、シャワールームになる予定。
DSC_3423
なので、違う場所に階段を作る。
その場所で、邪魔になってくるのは梁。
むやみにこれ以上切ってしまうと、両側に広がって、
崩れちゃうかもしれないから、
できるだけ切らないようにしている。
梁の位置
足場も悪いので、下の方に気がとられてると頭ぶつけてしまう。
階段にも途中梁があって、頭をちょっと下げないとあたってしまう。
「この梁切っちゃう?半分削る?」など主人ブツブツ。
それでも階段付けなきゃ2階上がれないから、
階段の製作に取り掛かる。
DSC_3448
まずは階段の位置を割り出して、テープを張って位置決定。
DSC_3450
左の電気の光があたってる部分が、やっかいな梁。
この下に壁を作るけど、階段の踊り場の所はこの梁がそのままに。
DSC_3497
ピンクのテープが張ってある場所が、一段目。
2段目が踊り場。
主人が作業している写真(4番目の写真)の奥にあるのが、
その踊り場の部分。立ち上がった写真があると分かりやすかったけど、
作業しながらなので、なかなか気が回らず。想像してみてください。
この高さは私もギリギリ。
ちなみに私の身長は、163センチ。年取って身長がちじじだ。
DSC_3482
段を作っていく。テープの位置は最終的に踏板の
厚さの部分を残したるのかな?
DSC_3491
踏板の部分を作っていく。
DSC_3496
蹴込み板はまだはめてないし。
最終的な踏板もまだ決まってないけど、
とりあえず、2階には上がれるようになった。
DSC_3495
2階から下を眺めた感じ。
動画も撮ってみたけど。分かるかな?
ちょっとづつ進んでいる感じだけど、
まだまだ長い道のり。
階段ができたら、2階も気になる。
あっちやったり、こっちやったり。
材料ないから、今日はここは出来ないとか、
時間が空いてしまって、来てもエンジンがかからないとか。
コロナの影響もあるけど、ちょっぴり間延びしてきてます。
次回はがんばるぞ~~~~~!!
頑張らせるぞ!!ですけどね。
DSC_3783




なかなか行けなかった古民家。
さすがにちょいと心配になったから、行ってこようかと。
主人の仕事の都合で、ドッグランで合流することに。
なので、家からドッグランのある場所まで、
2時間ちょいと、私がキャンピングカー運転して行くことに。
DSC_3628

短い時間なら、主人抜きで運転したことはあるけど、
家からドッグランまでは2時間ちょっと。
不安に思ったのか、怪訝なお顔の風。
DSC_3623

無事に到着して、ワンズはガス抜き。
主人も合流。
DSC_3636
仕事の車もあるので、合板を買って行く。
家に入って、またも訪問者の足跡。
やはり猫っぽい。家の中は荒らされてはいないけど、
穴や隙間だらけの家は砂が結構床にたまっていた。
今回も色々やったけど、チャッチャッとやったのは、電気工事。
古い配線を取り外して、新しい線を張っていた。
DSC_3661
でも、コンセント宙ぶらりんてどうよ。
DSC_3660
主人の本業は電気屋さん。
だから、後でちゃんとするつもりらしいけど、
時々、「あっ配線しないで壁はっちゃった」と言ってる。
大丈夫か???
DSC_3662
いい加減だった、配電盤も少しはましになって来た?
DSC_3666
電気のスイッチも宙ぶらりん。
DSC_3665
本職だから、最後は帳尻合わせてくれると思うけどね。
前回、トイレは水道つなげてなかったけど、
今回はちゃんとした水洗トイレになった。
ついでに、コントーロールスイッチも付けてくれた。
DSC_3663

私も段々主人に似てきたのか、テキトーにあるもので代用するようになった。
相変わらず、廃材燃やしてるのだけど、
火かき棒が欲しくなって、モリの先があったので、
それを竹にくくり付け、火かき棒を作ってみた。
mori
この火かき棒、なかなか良い仕事をしてくれてます。
適当な夫婦だけど、楽しみながら再生できるといいかな。
次回はまたいつ行けるか分からないけどね。




あちらこちらの壁が、開いてるから、
入り放題なのは分かる。
さすがに、うちの子サイズは入れないと思うけど。
片付けそしていた時は、ミイラ化したネズミが数匹いた。
毒饅頭もいっぱいあった。
元が米屋だからしょうがないかな。
そういったものは処分した。

DSC_1693

床を張る作業をして途中で帰って、そしてまた来てみたら、
なんか🐾。これは??ハクビシン?アライグマ?
ネズミではないな。帰ってから動物のパウマーク調べてみたら、
猫っぽいかな?猫だといいけど、住みつきは無しでお願いします。
DSC_3265

廃材をガンガン燃やしている。
廃材は薪ストーブに入るぐらいにカットして、
積み重ねている。数本持ってきて燃やそうとしたら、
なにかがポトッと落ちた。
DSC_3282
あら~~。冬眠中のイモリ。もう少しで燃やしちゃうとこだった。
外はいい天気で、太陽光ギンギンだったので、
しばらく日に当てていたら、少し動いていて、
いつの間にかいなくなっていた。
DSC_1966
この家には変わったものもあった。
さすがに同居は出来ないと思うけど。
これから先、住むにあたって、
珍客は来てもらいたくないけどね。

女子にとってはトイレは大切。
この子達だって、場所はこだわる。
DSC_2170
古民家にあったのはポットン。
主人はたまに来るんだから、ポットンでもいいんじゃない?
なんて言ってたけど、衛生面、環境面からいって猛反対。
よって、水洗トイレにすることになった。
浄化槽の設置は業者に頼んだ。
po
床下に水道管、排水管を配置。
DSC_2772
排水管から浄化槽まで配管するのに、みんなで溝堀。
DSC_3348
トイレなど水回りの小部屋を作った。
DSC_3279
トイレが届いたので、これから設置作業。
DSC_3428
注文したトイレは ウォシュレット一体型。
排水管回りの隙間をコンクリで固める。
DSC_3429
トイレを排水管にはめ込む。
DSC_3430
心配だった壁との隙間は丁度ぴったりだった。
タンクやウォシュレット部分を設置。
DSC_3431
主人は説明書読みながらの作業だったけど、
一体型だったから、簡単だったのかな?
あっという間にできてた。
水道は開栓ているけど、水を家全体には通していない。
トイレだけに水を通すには、他の栓を塞いでおかないと
あっちこっちで噴水してしまう。
そのパーツを買うのを忘れていたらしい。
なので、今のところトイレはバケツに水を入れて、
直接流すことになった。
DSC_3436
これから、回りも作り始めるので、
出来るだけカバーをして、汚れないようにしなくっちゃ。
トイレができると、なんとなく安心。
DSC_2855

今度はシャワー室。
これもどれにするか紆余曲折。
そろそろ、決めて注文しないと。
湯船に関しては、家が完成してから考えることにしている。



1階の床を張った。まだ、コンパネまでだけど。
ならば、一気に小部屋作ろう!!
DSC_3268
そう!浄化槽は設置してもらったので、トイレが欲しい。
今はポータブルだけど、やっぱり水洗トイレが欲しい。
なので、水回りのシャワールーム、洗面所、トイレ、
ウォーキングクローゼット部分の製作に取り掛かる。
DSC_3270
200年以上の建物だけど、水平はあまり傾きがないよう。
ただ、内側に少し傾いているみたい。
外の壁を垂直にするため、壁は少し手前に出てきた。
DSC_3278
すでにトイレは配管してるから、ちょっと心配。
トイレ入るのか?

柱を立て、耐久の不安がある所は2本柱を入れる。
DSC_3423
トイレ部分の部屋ができる。感激!!
DSC_3279
この個室ができると、シャワー室とクローゼット部分が分かれて、
部屋できてる~~、て感じとなる。
DSC_3280
仕切りができたぶん、部屋が暗くなるので、
主人が持ってきたLEDをライト代わりにする。
これはいずれどこかの部屋の電気になるのだろうね。
DSC_3271
私はこの時は相変わらず、燃やせ燃やせの火番。
この子達は相変わらず、キャンカーの中。
退屈だね。帰りに走らせにドッグラン連れてくからね。
DSC_3272

帰宅したら、早々にトイレ注文しなくっちゃ。
DSC_3447
ちょっぴり、明るい未来が見えてきたようだ。


この古民家を購入したのが、2019年12月20日。
暮れも押し迫っていた。
鴨川 2
鴨川3
年末取りあえず、どれだけの荷物があるか、
押し入れなどから出してみた。
今思い返しても、唖然とする荷物の量。
DSC_1706
2020年から本格的にゴミ出し。
だいたいの物を出すだけで、3月いっぱいかかった。
DSC_1931
まだまだ、ゴミはあるけど後はぼちぼち出していこう。
主人は天上を壊した。太い梁が出てきた。
DSC_2130
それと、「棟札」も出てきた。
この古民家が建てられた年は1813年。200年前なのだ。
DSC_2136
非常事態宣言出てたので、一時自粛で1か月半はいけず。
6月に入って、久々に行ってみたら、庭は草ボウボウ。
DSC_2364
ゴミ出しや廃材のカットとか進めていたので、スペースができた。
壁を取り壊し、壁土を取り出した。
さすが、土蔵造り壁の厚さと土の量に悪戦苦闘。
DSC_2476
柱も腐っていたりして、宙ぶらりんの物もあって、柱の補強もした。
DSC_2827
電気は通していた。
水道管の迷路が解明できず開栓できてなかったのだが、
ようやく開栓でき、水が自由に使えるようになった。
DSC_2661
7月は案外気温が上がってこなかったけど、8月になるとさすがに暑くなりそう。
ワンズのために部屋を作って、ウィンドエアコンだけど付けてもらった。
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そして、キャンカーにも家庭用エアコンを付けてもらった。
DSC_2734
だいたいの間取りは決まっていたので、配管をする。
床下も問題がある箇所は修繕。
1階の床はまだ張り出してないが、
2階もやらなきゃと、天井に断熱材を入れていく。
DSC_3022
自宅と行ったり来たり。主人の仕事の関係であまり長くいけない。
行けても2泊か3泊。なかなか作業は進まず。

1日休みがあってもいけないので、家具など見に出かけたりする。
その時に購入したのが、システムキッチン。
DSC_2935
配達までは1か月以上あるが、1階の床ができてないので、
行った時には1階の床を作った。
DSC_3113
どうにか、床を張ってキッチンを設置。そして養生。まだ使えず。
その間頼んでいた浄化槽も設置された。
ポータブルトイレから、水洗トイレに。
DSC_3434
まだ水道と繋いでないので、バケツの水で流してますが。
いっきに、近代化❓した感じ。
廃材もいっぱいになったし、ストーブを使ってもよさそうな季節となり、
薪ストーブを設置して、廃材を燃やす。
DSC_3258
しかし、いい天気が続いているから、汗かきながら燃やす。
そして、年末最後やっていたのが、階段造り。
DSC_3496

2020年通った回数は、24回。
自粛もあったので、月2.2回ぐらい行った感じ。
まだまだ、住める状態ではないけど、
少しづつは変化してる古民家。
DSC_3016

たぶん、住めたとしても、
サクラダファミリア並みに作り続けなければ、いけないでしょうね。
今年はいつから始めるか未定ですが、早く住めるようにしたいのと、
ワンズを庭に離せるようにしたいなあと思っています。
DSC_2414

本年もよろしくお願いいたします。








11月末のこと。
そろそろ薪ストーブを設置してもいい季節になってきた。
スチール製の薪ストーブを購入。
DSC_3211
今回の薪ストーブは廃材を燃やすため。
壁を壊したり、床をはがしたりすると、
山のように出てくる廃材。これを処分となると大変。
なので、この寒い時期燃やしちゃおうと。

設置した日は抜けるような青空が広がっていた。
DSC_3233
主人が持ってきた薪ストーブを設置。
ブロックを並べて、その上に。
回りもブロックでブロック。
DSC_3254
煙突も壁に穴をあけて、設置。
木に熱が伝わらないように、コンクリの板でブロック。
DSC_3255
垂直を確認。
DSC_3235
煙突は風向きによって、煙が出る穴が動くようになっている。
できれば、右の方に向いて欲しくない。
お隣さんのお家があるから~。
DSC_3258
なぜか私達が古民家に行くと晴れ渡って、
そこそこ暖かい日になる。
なので、ストーブ係の私は汗だく。
だからといって、薪をくべる手を止めるわけにはいけない。
大量の薪が私の背後に。
DSC_3236
そして、私の横には薪にする廃材がドーンと。
これをカットしていく。
丸のこでストーブに入るサイズに、カットをするのだけど、
薄い板は足で蹴った方が早く割れる。
DSC_3352
斧の先が壊れたので、つるはしで割ってみたけど、効率が悪い。
薪できた
この子達が薪を持ってきてくれると助かるけどね。
DSC_3245
次回ハイエース出来たら、薪を持って帰ろう。
家の薪ストーブでも、この廃材を燃やさないと
なかなか無くならないだろう。
いずれこの小屋も壊してしまうので、また廃材も増える。
DSC_3238

壊したり、燃やしたりだけじゃない!!
肝心なのは住めるようにすることだ。
がんばれ!!主人!!





出来るだけ自分達でやろうと始めた古民家再生。
それでもやはり、人の手は必要。
DSC_3344
それに、専門職に頼まないといけない個所もある。

前回、床張りをせっせとやっていたのは、
すでに買ってしまったシステムキッチンを置くため。
本来なら、最後の方に設置するのだろうが、
前々回で書いてあるように、システムキッチンを買ってしまったのだ。
確かに破格の値段になった、お買い得品。
しかし、難点が・・・・重いのだ。
DSC_3338
天板が天然石でできているので、
重くて、しかも丁寧に扱わないと割れてしまう。
DSC_3340
ニトリでも男性社員が4人がかりで梱包をして、
運輸車に乗せたそうだ。しかも車上渡し。
DSC_3337
私達二人ではどうしようもないから、
主人の友達1人キープ。それだけじゃ足りないので、
ググって地元の便利屋さんを探す。
DSC_3341
3人と半人前の私とで、どうにか荷降ろしも終わって、
設置までできた。ホッとひと安心。
システムキッチンはこのままでは、埃かぶったり
物が落ちてきたりするので、しっかりカバーして、
たぶん日の目を見るのは、ほぼほぼ仕上がる頃?

浄化槽は業者に頼んだ。
po
浄化槽からトイレまでの配管は自分でやると言ってたので、
システムキッチンが届くまで、便利屋さんに配管の溝を掘ってもらった。
DSC_3336
途中までだったので、その後私が掘ってたら、
主人とお友達が掘り進めてどうにか溝が掘れた。
DSC_3343
途中建物のコンクリート部分があって、
そこの下を掘るのが大変そうだった。
DSC_3347
どうにか貫通。
最終的にはこの建物も壊すし、
そこのコンクリートも取ってしまう予定。
ついでに壊そうとしたけど、工具が無いと無理みたい。
DSC_3348
写真はないけど、配管を通して穴埋め。
この作業は夫婦仲良く?二人でやったよ。
DSC_3276

屋根の瓦の修理も応急手当だが、
瓦屋さんにやってもらった。
出来るだけ自分達でやりたいけど、
無理しすぎて怪我したり、身体壊したりしないよう、
時々、手伝ってもらうのもいいのかも。






PC使う前の広告やグラフィックデザイナーは
紙を切ったり張ったりの世界。
DSC_3087
昔はデザイナーだった私。
カッター使って紙を切ったり張ったりしていた。
今回の私の作業は断熱材のカット。
カット
厚みはあるけど、プレゼンボードのハレパネとか切ってたから、
昔とった杵柄で、スイスイカット~~。
DSC_3074
主人が作った枠の中にはめ込んでいった。
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角材の微妙な曲がりと、ちょこっと計り間違いなどで、
入りずらいところは、その場でカット。
木づちでトントン叩いたりしてはめ込む。
配管された所はそれに合わせてカット。
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その上に板を張っていく。これは主人の仕事。
さすがに板はカットできない。(しようと思ってない)
板を留めるのはビス留め。
全体板を張った後、とりあえず埃が落ちてきても
汚れないように養生。
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板の上はフローリングにするか、クッションフロアにするか、
それともカフェ板にする??今だに決まっていない。

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ホームセンターは材料を買うのにとても便利。
資材館も充実しているから、プロの人達も買いに来ている。
その昔は問屋から買っていたんだろうね。
昔話?思い出話が続くけど、
昔のデザイナーは撮影の規模にもよるけど、
小物をチョコチョコ作ったり、買ってきたりしたなあ。
新木場まで撮影に使うフローリング買いに行った事思いだした。


行けば行っただけ、なんか進んでいるようで、そうでもない?
ただ行くのに時間がかかるし、滞在する日数も2~3日。
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自宅に戻って準備をするにも、材料買ったり使いやすく工具を工夫したり。

イケヤに買い物に行くことがあって、自宅で使うものを買ったついでに、
キッチンエリアを見学。
「そっか、シンクとかそれぞれ組み合わせれば、
カッコ良くできるし、安くできちゃう?」
シンクや蛇口やレンジなど色んなタイプをチェック。
その他、古民家で使えそうな電球なども見てみた。
あーだこーだと言ってるうちは楽しい。
とりあえず、自宅用の物だけ持って、レジへ・・・向かうはずだった。
アウトレットコーナーがあったので、やはり見に行かなくっちゃと。
そこで出会ったのが、この板。
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主人がこれをキッチンに使うと言いはじめ、とりあえず買うことに。
この板自体は雰囲気があって良いなあと思っていたが、
実際、キッチン水回りに使うとかなり気を使う。
ニス塗って、水弾くようにするからと言うけど、
使うこちらサイドとしては、数年後どんな感じになるか分かるような気がする。
主人と大大大協議して、その板は別の個所に使ってもらうことにした。
それに、キッチンを作るだけでも時間かかってしまう。
他の個所もっとやらないといけないのにね。
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主人が1日ポッカリ休みできたので、
「ニトリ」行く?て言うので、行くことに。
今回も自宅の椅子を交換したくて見に行くことだったけど、
やはり気になるキッチン。展示品処分!!に目がいく。
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「これいいんだけど、シンクとレンジの位置が反対なんだよね。」
と言いながら、結構気に入ってるみたい。
行ったり来たりしてたら、声をかけられた。
ニトリの方も早く処分したかったみたいで、これよりさらに安くなるかも。
向こうからの、ディスカウントに心揺らぐ二人。
蛇口とレンジが付いてないのでさらにお安くできるかも(上司のOKもらえれば)とのこと。
問題のレイアウトはどうなる?当初の予定の海を見ながらの料理は?
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その場で主人の頭の中はレイアウト変更可能か、シュミレーションが始まった。
たぶんどうにかなると、買う方向に気持ちが動いている。
とりあえず、どこまでディスカウントできるのか、
上司に聞いてみるとのこと。連絡を待つことに。
値段しだいで購入決定するだろうなあ。
私は海見ながら音楽聞いて、料理ができればいいなあ~~。
キッチンドリンカーになっちゃうかも。とか、他の方に妄想がいく。

後日連絡があり、値段も下がったので、購入決定。
支払いと説明書を取りにまたニトリへ。
搬入日は1か月ぐらい後になりそう。よかった。
こちらもそうでなきゃ困ってしまう。
だってまだ、床が張れていない。急いで、張らなきゃ。
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主人は色々レイアウトを変更して、ようやくキッチンの位置が決まった。
ブルーの断熱材が、キッチンの場所らしい。
次回来る時は床張り決定。頑張らなきゃ。





計画的にものが進めず、
ほとんど手つかずの2階。
インテリ
埃やゴミが下に落ちるから、
本来2階から先にやった方がいいのだけれど、
気になる箇所がいっぱい。先延ばしにしていた。
私はやれる事も限られてる。2階のすす払いを始めようとしたら、
主人も2階に付いてきて、屋根下の作業を始めた。
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いらない板など取りながらの作業。結局、私は釘抜きを始める。

最終的にどうしようか考えながらの作業だから、その時々で計画変更していく。
初めは断熱も入れないつもりだったのか、いきなり板をはめ込む。
しかし、今の住宅のようにちゃんと採寸もされてないから、
板を削りながら、サイズを合わせていく。
何度も削ってはめ込むもうとしている。大変な作業だね。
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下の2枚の板の下は断熱無し。

2枚ばっかりはめ込んだら、やはり断熱材入れようと計画変更。
まずは材料確保。
いつもはホームセンターでトラック借りて材料運ぶのだけれど、
出払ってたので、無理やりキャンカーに乗せて運ぶことに。
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キャンピングカーは出入り口や窓は小さいので、
材料入れるのは大変。後ろの窓のボールチェーンはずして乗せた。
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車検の時は元に戻さないと。
このチェーン一つなくても車検通らないといわれたことある。

屋根の下に断熱材を入れていくので、
断熱材の幅に合わせて枠を組み始める。
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枠ができたら、断熱材をいれて、ところどころ留めていく。
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これに板を張り付けて、クロスかペンキか❓何かをする予定だが、
いまだにどうするか決まってないようだ。

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高いところの作業は見ていて、ドキドキしてしまう。
本来ならちゃんとした足場とかあるんだろうけど、
脚立に乗っての作業。落ちないように願う。

お隣は本格的にリホームが始まっていて、
大工さんや板金やさんなど出入りしている。
主人がお隣の大工さんと話をしていたら、
屋根の修理なら足場使っていいよと言われていたが、角度が急な屋根。
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瓦屋さんを紹介してもらって、
壊れた瓦の交換とヒビが入った箇所はコーキングしてもらった。
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日が落ちる時間が早くなった。
作業は暗くなっても続けなくちゃ。
まだまだ、やることがいっぱい。
月に1~2回、2~3日の作業だと、いつ終わるのだろう。








私のやる事はそんなにない。
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だいたいここに来たら、
1日目は庭の草取りから始まる。
夏の間草取りで困ったことは、スケベ虫にかじられること。
その虫はハエの仲間「ヌカカ」というらしい。
かなり痒いので、引っ掻かないようにしないと、かゆみ倍増してしまう。
涼しくなって、スケベ虫にかじられることは無くなってきた。

庭が荒れ果てていると、ゴミを捨てられたりペットボトルを放り込まれたりする。
ちょっとだけ、園芸コーナーを作ってみた。主人がね。
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私はあくまで、草取り係。
園芸コーナーはどことなく南国風の草木にしようと、
ちょっとそれっぽい観葉植物をホームセンターから買ってきた。
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回りもタイルとかつかって、オシャレにしたいけど、
まだまだ先の話。それでも、少しは小ぎれいになったのか、
ゴミを捨てて行く人はいなくなった。
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この子達はダイソーで買ってみた。
お家で少し大きくしてから植えるかな?

庭はわんこ達のために芝にする予定で、
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回りには塀を作るのから、早々に杭になる材木を買って、
埋まる部分を腐らないように焼いていたけど、
まだまだ出番はありそうにない。
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浄化槽もお願いしているので、設置場所辺りも整頓しなくては。
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ガラやら土壁の土やら配管しそうなところに置いていたので、
その辺りを少し綺麗に。ちょっと掘り起こしたら、
ゴロゴロと石が出てくる。ちゃんと掘れるのだろうか?
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ガラは砕いて凹んだところに。
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この上に土を敷いて、芝を植えるのは
来年の夏にはできるかな??




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補修をしないといけない場所はいっぱいだけど、
気持ちを盛り上げるために、配管を始めた主人。

前の配管はまったく使えないのと、
家全体のレイアウトも変わるので、新たに配管。
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オレンジはお湯?ブルーは水?
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グレーの太いのは排水。
勾配はしっかりあるから問題ないね。

ガスとか、電気とか配線しないといけない。
床下は忙しいね。
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元はボットントイレだったこの家。
早々に埋めっちゃったけど、
主人はたまにしか来ないから、ポットンでもいいじゃない?
なんて言ってた。それに猛反対した私。
主人も折れて、浄化槽設置することに。
今は業者の見積もり待ち。
トイレだけでも早く設置してほしいな。
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そろそろ、細部も詰めて行きたい。
ドアはどうするか、床材はどうするか。
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最近時間があるとホームセンターに連れて行かれる。
こんな床はどう?とか壁はどうしようか?
クロス張る?それとも板張る?漆喰?などと聞いてくるけど、
私の意見はスルーされるのはよくある。
絶対譲れないのは、床は滑らない事。
ワンコの足に負担はかけられないからね。
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家に帰ってはPCの前でカチャカチャ。
この時が一番楽しそ。
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分かりやすいように、住んでる家の中にテープを張って、
シャワー室やキッチンとかの配置を
実際のサイズに落としてみる。
お家レイアウト
ここは狭いかな?とか、このぐらいだと通れる?とか。
このぐらいにトイレが来て、台所は~~とかやってる。
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まだまだ時間はかかりそう。
季節は秋に入ってきたから、装備も考えないとね。
夏布団のまま来たら、やっぱり寒かったよ。
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店舗付き住宅~~。
不動産で物件を紹介している時の歌い文句。
でっぱり
左/道ギリギリまで玄関先がある。  右/後ろに写ってる建物が本来の建物

確かに元米屋だったので、店舗部分がある。
元は蔵だったはずだけど、店舗として使うため
道ギリギリまで家を出したようだ。

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そのため、屋根の部分がへんてこりんな形になって、
V字の形となっている。雨が降ると雨樋に流れるようになっているけど、
キャパ越えれば、溢れてしまう。
瓦も割れているところがあるから、そこからも漏れている。

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そして雨漏りにつながり、柱や梁が腐ってしまう。

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壁を壊したら、かなりぐじゃぐじゃ。
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柱や梁は補修してきたけど、今のままだとまた同じようになってしまう。
なので、元々の蔵だった時の位置まで壁を下げることにした。
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補修作業の順序は中々ややっこしい。
本来なら壁や屋根を取っ払って、骨組みにしただけなら簡単にできてしまうだろう。
しかし、そこまでするには時間もかかるし、人の数も足らない。お金もね。
主人が一人でやっていたら生きてる間には完成はしないだろう。
なので、目についてやらなきゃって所からやっていく。
今回目についたのは、V字の屋根の残す方の屋根。
雨漏りをなんとかしなくっちゃ。

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瓦を外すと、下に大量の土。
昔は瓦がずれないように土を入れてたんですね。

腐っていた天井の板を取り除くと、空が見えてます。
そして、新しい天井部分を張った。
まだ仮の屋根だけど、ここの屋根を直すのは
とりあえず後にすることになった。

屋根作業の先にやっていたのは、玄関部分の基礎。
床の高さを考えないといけない。

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店舗付き~~。店先は土間となっている。
なので床に高さがなく、大雨が降ると中に入ってきてしまう。

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裏の山ではないけど、こんな感じで近くに山がある。

しかも地形的に玄関側の500メーター先は山となっているので、
昨今のゲリラ豪雨などになったら、あっという間に排水溝は
いっぱいになってしまうだろう。

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問題は梁がどうしても昔のままの位置なので、
床が上がると頭ぶつけてしまうかも。

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玄関の基礎部分はできつつあるが、
他にもやらなければないこともあるので、
玄関部分はいったん休憩。

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今ある玄関部分も、新しい玄関の壁を作ってから、
取り壊しになるけど、その時うまく壊せるかが不安です。

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この家は店舗部分だけではなく、
隣のお家とも、せり出し合っている。
屋根もクロスしているところがある。
購入時にお隣の方とも境界線部分を確認し合った。
建て直す時にはお互い、
境界線をオーバーしないようにすることとなった。
うちもお隣も当面建て直しはないだろう。
お隣も今はリホーム中。ちゃんと大工さんが直してる。
うちは主人がせっせと頑張ります。










いたる所に痛んだ場所がある。
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200年も建ってたのだから、しょうがないが、
住むには補修は欠かせない。
虫食いされた梁や雨水の漏れで、腐ってしまった柱。
そこを切り取って新たに木を入れていく。
そのためにジャッキアップも欠かせない。
この家自体いったい何トンあるのだろうか?
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ジャッキアップして、痛んだ場所をカット。
そしてカットした部分に柱や梁を入れていく。

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私も他の作業をしてるから、作業工程を見ているわけではないし、
写真もその都度撮ってはいないけど、
主人に声をかけに行くたびに、色々な部分が少しづつだが変化している。
正直、一人でよくやるなあと感心。
それと、こんなに痛んでいるのに崩れず建っているこの家にも感心する。

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どこからか水が回ってくるのか分からない。
土台から柱に水が回らないようにルーフィングを挟む。
本来は基礎パッキンがいいのですが、持ち上がらなかったようです。

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柱ほとんど宙ぶらりんのところは、みんなカットして、
固定できるように横の柱を入れて、その下にコンクリで基礎を作る。
本来的には逆の工程かも。

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使える廃材は使っていく。
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梁も虫食いの場所はカット。
カットした部分は新たに梁を入れていく。

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屋根もやらないとね。シミシミだ。
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主人が四苦八苦してる時に私達は、ドボ~~ンしてた。
ワンズだっておとなしく、お留守番してたんだもんね。

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ワンズの仮部屋はどうにかできたけど、
彼女たちはキャンカーの方が快適らしい。
まあ、慣れればこっちの仮部屋方がいいと思うけどね。
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梅雨が終わって8月に入り、いっきに気温上昇。
キャンカーにエアコン付けてもらわないと。
主人が意を決して!!キャンカーにエアコンを付けることにした。
後付けなので、室外機をどこに収めるか、悩んでいたようだ。
当初付けようとした場所はスペアタイヤの場所の関係で断念。
運転席側、後方の荷物入れの場所に設置。
ちょっぴり下に出てるから、段差注意だな。
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室内機は一番後ろに設置。

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主人は躊躇せず、キャンカーの床に穴をあける。
そうしないと、ドレインや室外機と繋がらない。
見てると、ドキドキしちゃったけど。

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後ろのベッドは荷物置き場になっていて、
以前から、ここウォーキングクローゼットみたくして欲しいと
提案していたけど、却下されていた。
しかし、エアコンの電源など壁伝いに這わせるので、
ベッドの真ん中の部分を撤去。

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キャンカーの後ろのベッドの床は3分割になっているので、
真ん中を無くて、左右に物が置ける状態に。
しかも、後ろの窓から景色もばっちり見える。

材料を自宅の方から持って行くことがある。
そんな時は私がもう1台運転して行くのだけれど、

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材料と自転車を積んで行ってみた。
近くに出かける時は便利かなと思って。
しかし、中学校以来自転車には乗ってない。バイクには乗ってたけど。

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エアコンが付いたので、外電源をキャンカーに繋げている。
最終的にはちゃんとやるのだろうけど、
外電源のコンセントはこんな感じ。主人らしい。
後でちゃんとやる場合は、使えればいい感覚。

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もっと快適に過ごすためにアンテナも立てた。
といっても、アンテナをブロックの間に刺しただけ。
キャンカーにもアンテナはあるのだけど、
やはり感度は良くはない。向きや場所によって見えないことが多い。
八木式アンテナは向きと、高さがあればばっちり映る。

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生活に絶対必要なのは水。
キャンカーには20ℓ積めるけど、
2~3回お皿を洗うと無くなってしまう。
手を洗ったりするために18ℓのタンクも持ってきてる。
これも十分ではない。

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キャンカーのシンク

水道を開栓してもらうことにしたのだが、
この家の特徴。増設による増設。
水の配管があっちこっちに通てる。
しかも元栓がない。開栓したらどこからか水が漏れる可能性あり。
主人もあっちこっち掘ったり、管を叩いたりして、たぶん~~~とめどをつけ、
元栓部分を作って、開栓してもらった。

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納屋にある洗い場をシンクにして使うことにした。
これで水の残量を気にしながら水を使うことはない。
キャンカーの時は、初めにキッチンペーパーとかで拭いてから洗っていた。

水が通たから、手や顔を洗うだけではなく体洗える?
まだ、ガスなど使えない。夏の間なら、水シャワーでも行けるかも。
庭に使ってるホースの先をシャワーに代えて使ってみた。

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これはいける。8月はかなり暑かったので、水シャワーで十分だった。
さすがに9月に入ると、温泉通いにまた戻ってしまったけど。

簡易トイレの設置場所もいい場所が見つかった。
お風呂の横の脱衣所。スペース的にしっくりきた。

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そして、ワンズも楽しみが。
目の前は海。ドボ~~ンしよう。
泳いだ後は水で流せるからね。

そしてお隣さんから嬉しいお知らせ。
お隣の作業場を壊すということだった。
そこの建物が無くなると、景観がすごーく良くなるのだ。

お隣
左にある建物が壊される。
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環境を快適にすれば、作業はずんずん進むはず。
なのですが、やはり一筋縄にはいかない土蔵造り。
目標は年内に家の中で泊まれるようにすることです。


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